
筋トレがダイエットに効く理由
筋トレは「最も効率よく痩せる体を作る習慣」です。
理由は、筋肉が増えると基礎代謝が上がり、1日の消費カロリーが自然に増えるから。
筋肉は体の中でも特にエネルギーを使う組織。
同じ体重でも、筋肉量が多い人ほど「太りにくく、痩せやすい」体質になります。
さらに筋トレにはこんなメリットがあります👇
① 体脂肪が落ちやすい体になる(アフターバーン効果)
筋トレ後には「EPOC(アフターバーン効果)」が起き、
トレーニング後も数時間〜48時間ほど脂肪が燃えやすい状態が続きます。
つまり、帰宅後にリラックスしていても、寝ていても、脂肪が燃えやすいということ。
② 太りにくい体に変わる
筋肉量が増えると、同じ食事でも太りにくくなります。
「食べたらすぐ太る」を改善できるので、リバウンドもしにくい。
③ 見た目の変化が大きい
筋トレは体重以上に見た目が変わるのが特徴。
- お腹が締まる
- 背中がスッキリする
- 姿勢が整う
- 服の似合う幅が広がる
数字よりもシルエットが大きく変わるので、モチベーションが続きやすい。
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汗をかく=痩せる、代謝がいい は誤解

汗をかく=脂肪が燃えている
汗をかく量=代謝がいい
と思われがちですが、これは大きな誤解です。
汗はただの 「体温調節」。
脂肪の燃焼とは関係ありません。
汗かきの人=代謝が良いわけではない
汗をかきやすいのは、
- 体温が上がりやすい体質
- 汗腺が発達している
- 交感神経が反応しやすい
- 体から水分を出しやすい
などの理由で、代謝とは直接関係しません。
むしろ、汗をかかなくても、
筋肉量の多い人の方が基礎代謝は高いことがほとんど。
汗で体重が減るのは「水分が抜けただけ」
サウナや岩盤浴で体重が落ちても、
水分が一時的に抜けただけで脂肪は1gも減っていません。
汗=痩せた と勘違いしやすい理由はここにあります。
本当に痩せたいなら“筋トレ+食事管理”が最強

効率よく脂肪を落としたいなら、
- 筋トレ(週3〜4)
- 軽い食事管理(カロリー調整)
この2つが最強です。
汗の量に左右されず「脂肪が燃える体」を作ることが重要。
おすすめの筋トレはこれ👇
① スクワット
下半身の大きな筋肉を使うので、消費カロリーが高い。
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② ランジ・バックランジ
太もも・おしり・体幹まで同時に鍛えられて、脂肪燃焼に最強。
③ 懸垂 or 補助付き懸垂
背中・腕・体幹をまとめて鍛えるので、代謝が大きく上がる。
懸垂スタンドが自宅にあるなら、週2〜3回軽く使うだけでも体は変わります。
まとめ

- 筋トレは“脂肪が燃え続ける体”を作る
- 汗の量=脂肪燃焼ではない
- 代謝を上げたいなら筋肉量UPが必須
- 筋トレ+食事管理が最強の痩せ方
- スクワット・ランジ・懸垂は特におすすめ

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